- 兄貴はだ
- 「端から先まで征服してやんよ」
- 征服したがる
- 戦闘力 体力あるお 強いお
- 実は頭いい
- 林檎やさん。シードル呑んでる
- 漁師もするよ
- オルレアンと仲悪い
ノルマンといったローマあるいは大陸側の蔑称だがしかしこれらで形容された人々はあらゆる土地へ赴きその地をある意味では破壊しそして育て、成熟させた。
これら故郷と言われたスカンディナビアを追われた心境は後悔でも決別でもあるいは憎しみでもなく、
ただ新たな土地へ向かう、或いは自らの力をふるうことへの希望があった、そうであることを望む。
航海は地中海、ルスの腹中、アルビオン、果ては”新世界”へまで行ったというその冒険心、探究心、好奇心。
これらを従え、さらにはオーディンの息子の自負を負い、武力と統率、知略と即決が彼らを簡潔に仕立て上げた。
戦闘のさなかで観たのは恩情か、或いは策略か。
フランス王の手を握ったその眼が何の色をしていたかはわからないが、きっとどこかに武士に似た絆を持っていたのではないか、と考える。
ふ く ざ つ ★
はてなフォトライフ:タグ:[ノルマン]
せっていメモ[ノルマン]